一般社団法人 

健康科学研究所へ

ようこそ

ご訪問ありがとうございます。初めての方も、以前からご利用いただいている方も、ご期待に添えられることを願っています。

 代表理事ご挨拶

  2025 年問題では団塊の世代が後期高齢者となります。少子高齢化が加速するなかで、家族 の形態も変わり、これから私達はどの様に暮らしていくのが良いのでしょうか。
その前提 となるものが私達の心身の健康です。 平均寿命は男性79.55歳、女性86.30歳となりましたが、健康寿命では男性72.57歳、女 性75.45歳(厚生労働省調べ)となり、健康寿命に男女差はさほど大きくはなさそうで す。平均寿命は延びましたが、大切なことは人生の終焉を迎えるその瞬間まで、健康に過ごしたいものです。 
そのために私達は自然に身を委ねる生き方を実践しなから、健康で幸せな生き方を目指す コミュニティづくりを考えました。 人の生命には限りがある事を前提に、その終焉までのプロセスを、心身ともに「若々し く、美しく、健康に」生きるための提案を行います。 
教育的視座と福祉的視座との統合では、日本古来の文化を見直し、誰もが健康で幸せに暮 らせるコミュニティ、エンディング ヴィレッジの具現化を図り、そのシステムを構築し ます。 限りある生命を大切に、誰もがいきいきと、輝きながら生きるためのサポートを行って参ります。 

 一般社団法人 健康科学研究所 相談役
帯津三敬病院 名誉院長 
帯津良一先生コメント


この度は一般社団法人健康科学研究所の開設による、第一回健康セミナーの開催 

おめでとうございます。 

 現在の地球の自然治癒力の凋落には目を見張るものがあります。猛暑、極寒、大雨、台風といった天候の不順と世界各地にひろがる紛争の数々は一向に収束する気配がありません。このま ま進むと地球の滅亡も絵空事ではなくなって来ます。 

 一方、自然界は大は虚空から小は素粒子に至るまで、場が階層を成しており、そこには、上の階層は下の階層を超えて含むという原理が働いています。ということは地球の自然治癒力の回復は一人ひとりの養生次第ということになります。 

 このような時期に健康科学研究所の創立とセミナーの開催 は、まさに天の配剤。諸手を挙げて歓迎したいと思います。ご健闘をお祈り申し上げます。 

 

2025年6月20日 
帯津三敬病院 
帯津良一 

事業内容

ソリューション

私たちは健康という側面からの問題解決を探求します。ご要望に合わせて私たちが寄与できる付加価値を常に提供します。

取り組み

新たなチャレンジは私たちの原動力です。究極の生き方と健康を追求することが喜びであり、楽しくも真剣に取り組んでいます。

ピックアップ

いのちを輝かせるため、食事・運動・メンタルヘルス・気の力など統合医療的視点よりいのちの本質を探究し、提供します。

チームについて

我々はエキスパート集団である以上に、情熱とスキルを持って力を発揮する、同じ志を持つ同士といえます。

G.F.C.より一般社団法人 健康科学研究所へのあゆみ

 
一般社団法人 健康科学研究所の前身であるG.F.C.は、NGOとして1991年7月7日に発足し、今年2025年7月7日を以まして、34年目を迎えることが出来ます。心の直感と閃きに従い、皆様に支えられ今日を迎えることが出来ます事に、心より感謝するばかりです。 
 
G.F.C.は、正式名称をGreen Fantastic Communionと申しますが、直感からのインスピレーションにより設立致しました。地球の環境保全と未来を担う子供たちのために、そしてその元となる女性のために何が出来るのかというところからの取り組みでした。 
 
具体的な取り組みが出来ましたのは、1997年より手掛けて参りましたカンボジア基金を立ち上げ、自らも募金に取り組むことで3年掛かりとなりましたが、$40,000を集め、カンボジアのコンポンスプー州に小学校(5教室)を完成させたことでした。 
 
私がラッキーでしたのは、当時シアヌーク殿下とご縁の深い、林 旭氏のご協力によるものでしたが、ポルポト政権影響下ではまだ地雷も残留する中、治安も良いとは言えないものでした。 
ところが、有難いことに秘密警察の方やプノンペン副市長が運転の車での土地探しなど、大変困難な状況ではありましたが、恵まれた環境の中で状況はスムーズに動いて行きました。 
 
その結果、2000年に小学校が完成し、1800人の子供たちが学習の機会を得ることになりました。竣工時のオープニングセレモニーでは、教育副大臣や在カンボジア大使など様々な方々の参列をいただきましたが、私の心に響いたものは子供たちの目の輝きと笑顔、そして背すじの爽やかさでした。 
 
この小学校の建設用地は寺院の持ち物でした。 
この国では政治家よりも僧侶の地位が上でしたが、この寺の最高位の長老より、寺で暮らす小さな男児を日本に連れて帰って、教育を受けさせてほしいと頼まれたことには驚きでした。 
 
ところが、近年日本では耳にしなくなった言葉でしたが、男児曰く、「自分は長老に恩返ししたいので、長老のそばでずっとお世話をする。」というのです。 
私はその幼い男児の言葉に、思わず涙がこぼれそうになったものでした。 
 
長老と男児に親子関係はなく、長老に拾われた子でしたが、愛情深く育てられてきたことが伝わりました。 
 
 
現代の日本では「恩返し」という言葉はあまり耳にしなくなりましたが、 
これから日本がより良い国になる為には、大切な心の在り方ではないかと考えます。 
そして、その根本となるものが健康であり、他者への思いやりや愛情だと考えます。 
 
G.F.C.は環境が人類に与える影響について取り組み、人生を健康で幸せに暮らせる為に、 
一般社団法人 健康科学研究所を通して、より良い健康への近道をご提案出来ることを目指したいと考えます。 
 
これからも、どうぞご支援ご協力をいただきますよう、宜しくお願い申し上げます。 
 

朝日   舞 

 
 


G.F.C.は国際ボランティアとして未来を担うこども達の支援を行っています。

皆様の心あるご支援・ご協力が未来へと誘います。どうぞご協力下さい。

【G.F.C.基金】

郵便局 00130-8-72842

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普通 0039435

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健康科学研究所 

理事プロフィール

代表理事

朝日 舞

♦G.F.C(NGO)代表 
♦有限会社 創美堂 代表取締役 

♦日本ライブセラピー協会代表

15歳で局部麻酔での大手術を体験し、生死を彷徨う。20代で結婚出産を経験するが産後の肥立ちが悪く、子どもも疾患を抱えるなか免疫系疾患となり瀕死の状況となる。

気功との出会いにより、症状の殆どが消失したことで人生が一転し、世の中に貢献すべく、気功家を目指し今日に至る。中国北京臥仏寺にて修業、上海中医薬大学薬膳コース短期留学、千葉大学医学部、東京医科歯科大学(現・東京科学大学)医学部にて学習の機会を得る。

超能力気功医師 趙 偉(チョウイ)老師を師事し『趙 芳雅(チョウホウガ)』を拝授する。

中国上海市長寧区気功協会 名誉会長就任、上海市蛇毒癌研究所 副所長就任


 

理事

川嶋 朗

♦神奈川歯科大学大学院統合医療学講座特任教授
♦統合医療SDMクリニック院長

北海道大学医学部医学科卒業。医師。東京女子医科大学大学院医学研究科修了。
医学博士。ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院、東京女子医科大学、東京有明医療大学などを経て現職。 
日本予防医学会・日本東方医学会・国際生命情報科学会理事、NPO統合医療塾塾頭、比較統合医療学会・日本抗加齢医学会評議員、日本内科学会総合内科専門医など。 
日本初の高等教育機関における統合医療教育を主宰。クリニックでは自然治癒力を重視し、近代西洋医学と補完代替医療を統合した医療を実践。 
毎日の冷えとり漢方(河出書房新社)など著書多数。 

理事

斉藤大法

♦要唱寺住職

♦精神科医

 精神科医として大学病院勤務。その後人生の師(師が示してくれた仏法の実践)と出会うことにより、病院を辞し修行に専念する。仏教NGO四方僧伽(しほうさんが)の指導者としてカンボジアに滞在、仏道修行と共にため池・道路つくり、農業支援・指導等を行なう。その後元四方僧伽の仲間とCEP(Cambodia Empowerment Project)を立ち上げ教育支援(紙芝居、動画等作成)、王立プノンペン大学並びにPUC大学との交流、毎年授業を行う。日本国内外に於いて医療、経済、気候変動~地球規模の危機の問題等の問題に取り組む。近代文明に潜む宇宙自然をコントロールしようとする傲慢な姿勢から宇宙の一員としての自覚を回復することが現在の(そして最後の)仕事だと思っている。

理事

根本泰行

♦理学博士
♦生命システム研究所代表 
♦合同会社オフィスマサルエモト&株式会社IHM顧問 
♦(一社)エネルギー医学インスティテュート&(一社)健康科学研究所・理事 
♦神奈川歯科大学大学院統合医療学講座・非常勤講師(「波動・エネルギー療法」担当)。 


1988年に東京大学理学系大学院を修了(理学博士)。「最新の水の科学」に関する教育啓蒙活動に携わってきている。

2022年に始動した生命システム研究所では、「最新の水の科学」に加えて、『宇宙究極の謎』や『宇宙の創造原理』、『意識の二階層論』など、ユニークなテーマでの講演を行ってきている。2025年6月より、「唯物論」や「現代進化論」、「<人間=宇宙のチリ>論」などによって不当に矮小化された人間の尊厳を回復することを目的として、新たに「生命システム・アカデミー」という講座シリーズを開講している。 


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